「似合う」という視点からの洋服選びとは

皆さんが洋服を選ぶとき、一番気になるのは「これって自分に似合うのかな?」ということではないでしょうか。
ただ一口に「似合う」と言っても、実は色々な意味が含まれているのです。

例えば、

  1. 色が似合う
  2. スタイルがよく見える
  3. コーディネートが本人に合っている
  4. コーディネートそのものが素敵に見える

このように感じると、人から見ても「似合っているね」と言われ、自分自身も心地よく過ごせるスタイルになります。
では、どうすればこれらに当てはまる洋服を手に入れていけるのでしょうか?

似合うを構成する2つの要素

上記の4つの「似合う」を整理すると、大きく2つに分けることができます。

  • 1~3:パーソナルな要素(診断で分かること)
    例:パーソナルカラー、骨格診断、小顔に見える襟の形など。
  • 3~4:一般的なスタイルのルール(誰もが良いと思う基準)
    例:バランスの取れた配色、全体のシルエット、TPOに合った装い。

つまり「似合うスタイル」を創り出すためには、この両方を理解することが欠かせません。

私がおすすめしている流れは、
① 診断でまず自分に似合うものを知る
② その似合うアイテムを自分で選べるノウハウを身につける
③ 一般的に「素敵」と思われるルールを知る

この3ステップです。両方の視点を持つことで、はじめて理想のスタイルに近づけるのです。

自分で選べるようになることが大事

世の中には様々な診断がありますが、残念ながら多くは「似合うアイテムを教えて終わり」です。
けれど、実際の買い物や日常で役立つのは「どうやって自分で選べるか」という力。

私は診断を行うときに、必ず「自分でも選べるように」お伝えしています。
ありがたいことに「すごく分かりやすかった!」と言っていただけることも多いのです。

自分で選べるようになれば、無駄な買い物も減りますし、ワードローブ全体の満足度もグッと上がりますよ。

一般的なルール=ファッションの方程式

そしてもう一つ大切なのが「一般的な似合うスタイルのルール」。
私はこれを 「ファッションの方程式」 として、最近YouTubeでもお伝えしています。

このルールを使えば「絶対に外さないスタイル」が作れるのですが、正直なところ、ここだけでは“すごくおしゃれ”にはなりません(笑)。
ただ、土台を理解してから個性を足すことで、自分らしさがぐんと引き立つのです。

ですから、まずは基準として「ファッションの方程式」を活用してみてください。
その上で、自分に似合う診断結果を掛け合わせると、本当に“思い通りのスタイル”ができあがります。

まとめ

「似合う」は一つの基準ではなく、パーソナルな要素一般的なルールの両方が合わさって完成するもの。
どちらか一方だけでは不十分ですが、両方を理解できれば、自分らしく輝けるスタイルを自在に選べるようになります。

あなたも、まずは診断で自分を知り、次に「選ぶ力」と「ルール」を手に入れてみませんか?

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