オーバーサイズ、ウエストゴム、ロングスカート…。
最近は体形を隠すようなゆったりとしたスタイルがトレンドになっています。
確かに、体形が気になると「隠したい」という気持ちになりますよね。
ゆったりした洋服を着ると安心感もありますし、着心地も楽です。
しかし実は、体形を隠すよりも、程よく体にフィットした洋服を選んだ方がスリムに見えることが多いのです。
大切なのは、洋服で体形を隠すのではなく、
洋服の力でシルエットを整えるという発想です。
今回は、スタイルを良く見せるための「シルエット」という視点で、洋服選びについてお伝えしていきます。
体形を隠す服より、整える服を選ぶ
確かに洋服で体形を隠す方が、安心感はあるかもしれません。
ですが、隠してしまうと自分の意識まで緩んでしまうことがあります。
シルエットが分からない服を着ていると、
姿勢や体のラインに対する意識が薄れてしまい、
知らないうちに体がだれてしまうことも少なくありません。
一方、きちんと身体に合った洋服を着ると、
自然と自分のシルエットを意識するようになります。
姿勢を整えたり、立ち方や歩き方を意識したりと、
自分の体に対する感覚も変わってくるのです。
さらに、洋服選びのポイントはコーディネートだけではありません。
スタイル良く見える形の洋服を選ぶことで、本来の体形以上にきれいに見せることができます。
つまり、隠すのではなく補正する洋服を選ぶこと。
それが、スタイルを美しく見せるための大きなポイントなのです。

スタイルを左右するのはコーディネートより「形」
ファッションというと、
「どの服とどの服を合わせるか」というコーディネートばかりに目が向きがちです。
しかし本当に大切なのは、洋服そのものの形です。
洋服のシルエットによって、
同じ体形でも見え方は大きく変わります。
例えば、バブル時代に流行したボディコンスタイル。
当時は多くの女性がメリハリのあるスタイルに見えました。
もちろん実際にボディスーツなどで体形を整えていた方も多かったのですが、
それ以上に大きかったのは洋服の形そのものがシルエットを作っていたという点です。
つまり、
洋服の形は体形の見え方を変える力を持っているということです。
だからこそ、洋服を選ぶときには
「どんなシルエットになるのか」を意識してみてください。
シルエットが変わると、しぐさも変わる
最近のオーバーサイズスタイルは、
体形を隠してくれる安心感があります。
ですが、その安心感があることで、
知らないうちに姿勢やしぐさが緩んでしまうこともあります。
猫背になったり、
椅子に座ったときに脚が開いてしまったり。
シルエットが見えないことで、
自分の体の使い方に無意識になってしまうのです。
しかし、体に合った洋服を着るとどうでしょうか。
自然と背筋が伸び、
体のラインが整い、
立ち姿やしぐさも美しくなります。
洋服がシルエットを整えてくれるだけでなく、
自分自身の意識も引き締めてくれるのです。
まさに一石二鳥と言えるでしょう。

自信を隠す服ではなく、育てる服を選ぶ
自信がないから体形を隠す。
そういう気持ちもよく分かります。
ですが、
自信を持てるシルエットの洋服を選ぶことで、
体も気持ちも自然と変わっていきます。
きれいなシルエットの洋服を着ると、
姿勢が整い、体も引き締まり、
結果としてスタイルが良く見えるようになります。
洋服は、ただ着るものではありません。
自分をより魅力的に見せるためのツールなのです。
スタイルが良く見えるシルエットについては、
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ぜひそちらもご覧ください。
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